縄文の音
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縄文の音
青土社, 2007.4
増補新版
- タイトル読み
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ジョウモン ノ オト
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注記
参考文献一覧: 巻末p12-20
『縄文の音』関連の土取利行ディスコグラフィー: 巻末
内容説明・目次
内容説明
縄文人はどんな音を奏で、その響きにどんな祈りを託したのか?音楽の始源を求めて、世界の民族音楽を訪ね歩いた異能の音楽家が、丹念な資料探査とみずみずしい感性と洞察で解きあかした、縄文音楽のラビリンス。十余年にわたる探求が導きだした驚くべき縄文像。
目次
- 弥生の音から(古代の音へ;銅鐸演奏 ほか)
- 縄文の音へ(有孔鍔付土器とは;縄文鼓としての有孔鍔付土器 ほか)
- 縄文楽器の世界(土鈴;土笛 ほか)
- 縄文の仮面(縄文仮面の編年;世界の仮面と縄文仮面 ほか)
- 縄文の歌(歌の世界;セルクナムにみる歌の古層 ほか)
「BOOKデータベース」 より
