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縄文の音

土取利行著

青土社, 2007.4

増補新版

タイトル読み

ジョウモン ノ オト

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注記

参考文献一覧: 巻末p12-20

『縄文の音』関連の土取利行ディスコグラフィー: 巻末

内容説明・目次

内容説明

縄文人はどんな音を奏で、その響きにどんな祈りを託したのか?音楽の始源を求めて、世界の民族音楽を訪ね歩いた異能の音楽家が、丹念な資料探査とみずみずしい感性と洞察で解きあかした、縄文音楽のラビリンス。十余年にわたる探求が導きだした驚くべき縄文像。

目次

  • 弥生の音から(古代の音へ;銅鐸演奏 ほか)
  • 縄文の音へ(有孔鍔付土器とは;縄文鼓としての有孔鍔付土器 ほか)
  • 縄文楽器の世界(土鈴;土笛 ほか)
  • 縄文の仮面(縄文仮面の編年;世界の仮面と縄文仮面 ほか)
  • 縄文の歌(歌の世界;セルクナムにみる歌の古層 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA81587362
  • ISBN
    • 9784791763276
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309, 22p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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