声と顔の中世史 : 戦さと訴訟の場景より
著者
書誌事項
声と顔の中世史 : 戦さと訴訟の場景より
(歴史文化ライブラリー, 231)
吉川弘文館, 2007.5
- タイトル読み
-
コエ ト カオ ノ チュウセイシ : イクサ ト ソショウ ノ ジョウケイ ヨリ
大学図書館所蔵 全260件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
名告、詞戦い、聞き逃げ、悪態祭り、「おらぶ」、売り声…。歴史の中で言葉はいかに発せられ、それはどのような働きをしたのか。訴訟や合戦での名のり、神仏への叫びなどを事例に再現。顔を隠す意味、詞の持つ力などを検証して、文字史料には残らなかった口頭伝達の世界に迫る。
目次
- 歴史の中の詞—プロローグ
- 訴の場景(古代の訴;中世の訴の場景)
- 声・詞の力と民俗(群衆の詞と平家のおそれ;詞の民俗)
- ことばと文書の共生(声から文字へ、耳から文書へ;書から詞・耳へ)
- 顔はものをいう(顔と音声;顔を隠す;対面の民俗)
- 音声と文字、顔と平和—エピローグ
「BOOKデータベース」 より