MATLABによるリアルタイム制御入門 : xPC Targetを使ったモデル・ベース開発

書誌事項

MATLABによるリアルタイム制御入門 : xPC Targetを使ったモデル・ベース開発

大川善邦著

(計測・制御シリーズ)

CQ出版, 2007.5

タイトル別名

MATLABによるリアルタイム制御入門 : xPC Targetを使ったモデルベース開発

タイトル読み

MATLAB ニヨル リアル タイム セイギョ ニュウモン : xPC Target オ ツカッタ モデル ベース カイハツ

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注記

参考文献: p414

内容説明・目次

内容説明

本書は、米国のThe MathWorks,Inc.のMATLABをリアルタイム制御に利用する手法の基礎を解説しました。MATLABと、Simulink、Real‐Time Workshop、xPC Targetの4本のソフトウェアをを使い、ブロック線図によってシミュレーションを繰り返し、その結果として生成したプログラムをターゲットのパソコンへ送り込み、パソコンをリアルタイム制御に利用します。「MATLABによる組み込みプログラミング入門」ではブロック線図からC言語を生成しましたが、その次のステップとして、本書では、リアルタイム制御の手法を習得できます。

目次

  • 作業を始める前に
  • パソコンの準備作業
  • xPC Targetのハロー・ワールド
  • xPC Targetのアーキテクチャ
  • シリアル通信ブロック
  • コンピュータ間のシリアル通信
  • LANによる通信
  • HILSへのアプローチ
  • 機械のモデリング
  • モデル・ベース開発
  • 制御系のモデル・ベース設計
  • 制御系のHILS実験
  • 制御理論からの考察
  • カスタム・プログラミング
  • Visual C++によるプログラミング
  • Visual Basicによるプログラミング
  • DOSモデル

「BOOKデータベース」 より

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