考える耳 : 記憶の場、批評の眼
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書誌事項
考える耳 : 記憶の場、批評の眼
春秋社, 2007.4
- タイトル別名
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考える耳 : 記憶の場批評の眼
- タイトル読み
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カンガエル ミミ : キオク ノ バ ヒヒョウ ノ メ
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内容説明・目次
内容説明
超「音楽時評」。しなやかな研究の視座。音楽は歴史の中で生成・変容する…音楽文化時代を読む。
目次
- 原語上演か、訳詞上演か—「本格」という概念をめぐって
- 音楽が政治に関わるとき—国策協力という名の日常
- 「信仰モード」にご用心—「モーツァルト神話」とファシズム
- 音楽と集団的記憶
- 「校歌」の背景—国民音楽が意味したもの
- 常識とウソ—歴史観のゆらぎ
- 「標準」は変容してゆく
- 伝統のつくられ方—「ニューイヤー・コンサート」の虚実
- 都市の記憶、文化の記憶
- 正真正銘というイデオロギー〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
