江戸の放火 : 火あぶり放火魔群像

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江戸の放火 : 火あぶり放火魔群像

永寿日郎著

原書房, 2007.5

タイトル読み

エド ノ ホウカ : ヒアブリ ホウカマ グンゾウ

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注記

参考文献: p300-302

内容説明・目次

内容説明

火災多発都市江戸。出火原因のトップは放火だった。捕まれば「火刑」の犯罪に犯人を駆り立てたものは何か?動機、被害の状況、幕府の対応策、刑罰などを丹念に調べ上げた、異色の江戸社会史。

目次

  • 序章 火災都市・江戸
  • 第1章 炎の暗闘“江戸前期”
  • 第2章 お七の情炎
  • 第3章 狂走の最終現場
  • 第4章 炎の暗闘“江戸後期”
  • 第5章 事件簿群像
  • 第6章 放火犯・心の発火点

「BOOKデータベース」 より

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