明治の漢学者と中国 : 安繹・天囚・湖南の外交論策

書誌事項

明治の漢学者と中国 : 安繹・天囚・湖南の外交論策

陶徳民著

関西大学出版部, 2007.3

タイトル別名

明治の漢学者と中国 : 安繹天囚湖南の外交論策

タイトル読み

メイジ ノ カンガクシャ ト チュウゴク : ヤスツグ テンシュウ コナン ノ ガイコウ ロンサク

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注記

参考文献: p297-308

内容説明・目次

目次

  • 序章 近代日中関係における漢学者の位置—「隣人」から「後見人」への意識変遷
  • 第1章 日清戦争前の「日清連衡論」—重野安繹「支那視察案」に関する考察
  • 第2章 戊戌維新前夜の「日清同盟論」—西村天囚と張之洞をめぐって
  • 第3章 義和団事件前後の「支那保全論」—西村天囚と劉坤一をめぐって
  • 付録 1903年大阪来訪の張謇と内藤湖南及び西村天囚—内藤文庫所蔵未刊書簡考証
  • 第4章 日露戦争前後の「満洲経営論」—内藤湖南の満洲軍占領地民政調査をめぐって
  • 第5章 辛亥革命後の「支那管理論」—内藤湖南と熊希齢をめぐって
  • 終章 「近代」への執着と反省—内藤湖南の中国観の射程

「BOOKデータベース」 より

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