教科書が教えない日本史のカラクリ
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教科書が教えない日本史のカラクリ
新人物往来社, 2007.4
- タイトル読み
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キョウカショ ガ オシエナイ ニホンシ ノ カラクリ
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注記
2002年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
戦争・政変・事件の隠された史実や裏工作。意外に知らない“仕組まれた歴史”を解明。
目次
- 傍系王族「聖徳太子」の正体—厩戸皇子の立太子(五七四年〜六二二年)
- 中大兄皇子は変の首謀者だったのか—乙巳の変(六四五年(皇極天皇四年))
- 謎にみちた中大兄・大海人皇子兄弟の確執—壬申の乱(六七二年(天武天皇元年))
- 左道に秘められた野望—長屋王の変(神亀六年(七二九)二月)
- 天皇家を潰そうとした女帝の真意—法王道鏡(?〜宝亀三年(七七二))
- 呪われた新都と平城棄京の謎—長岡京廃都(延暦十三年(七九四)十一月十一日)
- 焼落に仕組まれた政変劇—応天門の変(貞観八年(八六六)閏三月十日)
- 宇多上皇と醍醐天皇の暗闘—菅原道真の左遷(延喜元年(九〇一)一月)
- 藤原道長「望月の世」の裏舞台—藤原彰子入内(長保元年(九九九)十一月一日)
- 歪められた清盛と重盛の実像—殿下乗合事件(嘉応二年(一一七〇)七月三日)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より