文明開化の日本改造 : 明治・大正時代
著者
書誌事項
文明開化の日本改造 : 明治・大正時代
(よくわかる伝統文化の歴史 / 中村修也監修, 5)
淡交社, 2007.6
- タイトル別名
-
文明開化の日本改造 : 明治大正時代
- タイトル読み
-
ブンメイ カイカ ノ ニホン カイゾウ : メイジ・タイショウ ジダイ
大学図書館所蔵 全146件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献一覧: p106-107
伝統文化の歴史年表明治・大正時代: p108-111
監修者: 中村修也
執筆者: 中村修也, 関口敦仁, 田中秀隆
内容説明・目次
内容説明
ちょんまげ切ってお肉食べて、富国強兵・殖産興業。四民に教育をして早く外国に追いつこう。古いものは「伝統文化」にしてしまおう。でも、それでいいのか日本人。
目次
- 第1章 近代文化の受容(維新の京都で祇園祭再興;上野の森に博物館誕生!;食文化の西洋化—牛鍋からあんパンまで;西洋音楽の導入と伝統芸能;子どもの文化—紙芝居と絵本)
- 第2章 茶の湯の新時代(茶の湯の新たな旅立ち;近代数寄者のリーダー—益田鈍翁;茶の湯コーディネーター—高橋箒庵;茶の湯の伝道者—岡倉天心;伝統文化としての茶の湯)
- 第3章 学校教育と伝統文化(明治維新の教育改革;「学制」下の職人教育;産業を育成する学校;工芸教育をめぐる美術と工業の分岐点;女子教育の普及と生活文化)
- 第4章 世界と交流する美術工芸(世界から評価された日本—万国博覧会と工芸;近代絵画への模索—日本画と洋画;逆輸入されジャポニスム—光琳の再生;再発見される生活文化—震災と都市化;近代国家と美術—アイデンティティの悩み)
- シリーズの最後に 伝統文化とはなんでしょう。
「BOOKデータベース」 より