クロスボーダーM&Aの実際と対処法 : 三角合併解禁後、日本の会社はどうなるか
著者
書誌事項
クロスボーダーM&Aの実際と対処法 : 三角合併解禁後、日本の会社はどうなるか
ダイヤモンド社, 2007.5
- タイトル別名
-
クロスボーダーM&Aの実際と対処法 : 三角合併解禁後日本の会社はどうなるか
- タイトル読み
-
クロスボーダー M&A ノ ジッサイ ト タイショホウ : サンカク ガッペイ カイキンゴ ニホン ノ カイシャ ワ ドウナルカ
大学図書館所蔵 件 / 全47件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p259-268
内容説明・目次
内容説明
三角合併解禁後、敵対的買収が急増するとは思いませんが、友好的なM&Aはますます増えるはずです。国境を越えるM&Aは、大企業だけが関係する話ではありません。グローバル競争の時代において、中小企業であってもクロスボーダーM&Aに無縁ではいられません。また、個人投資家にとっても、三角合併の解禁によって否応なくクロスボーダーM&Aを意識しなければならない時代になりました。クロスボーダーM&Aを成功させることは決して容易なことではありません。経営者や投資家はじめM&Aに係るすべての人が、クロスボーダーM&A特有の課題について、整理しておく必要があるのです。
目次
- 第1章 三角合併解禁のインパクト
- 第2章 クロスボーダーM&Aの歴史と現状
- 第3章 友好的買収案件のプロセスと留意点
- 第4章 クロスボーダーM&Aとはどこが難しいのか
- 第5章 クロスボーダーM&Aと敵対的買収
- 第6章 海外のM&A法則の実態
- 第7章 三角合併をめぐる議論の本質
「BOOKデータベース」 より