新編戦後翻訳風雲録
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書誌事項
新編戦後翻訳風雲録
(大人の本棚)
みすず書房, 2007.6
- タイトル別名
-
戦後翻訳風雲録 : 新編
戦後「翻訳」風雲録 : 翻訳者が神々だった時代
- タイトル読み
-
シンペン センゴ ホンヤク フウウンロク
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注記
『戦後「翻訳」風雲録 : 翻訳者が神々だった時代』(本の雑誌社, 2000刊)を修正・加筆したもの
内容説明・目次
内容説明
戦後の混乱のなか、早川書房の「ポケミス」刊行開始は、エンターテインメント出版界の画期的な出来事だった。著者はその仕掛け人のひとりで、現在は翻訳権・著作権の第一人者。友情に厚く、酒の強かった著者が、濃密につきあい、渉りあった翻訳者や出版人たちは、奇人や破格の傑物にあふれていた。本書は、今となっては誰も語れない彼らの列伝・鎮魂歌であり、翻訳出版界の裏面史である。
目次
- はじめに—翻訳者が神々であった時代
- 詩人
- 奇人
- 児童文学者
- 編集者
- エージェント
- ジャーナリスト
- 大学教員
- 出版者
- 終わりに—ただ悼む
「BOOKデータベース」 より