ビジネスマンが泣いた「唐詩」一〇〇選
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書誌事項
ビジネスマンが泣いた「唐詩」一〇〇選
(祥伝社新書, 065)
祥伝社, 2007.5
- タイトル別名
-
ビジネスマンが泣いた「唐詩」100選
- タイトル読み
-
ビジネスマン ガ ナイタ トウシ ヒャクセン
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内容説明・目次
内容説明
「国破れて山河在り」「昔聞く洞庭の水」「白髪三千丈」…。古来、誰もが暗誦した唐代の名詩。その作者たちは、多くが科挙の合格者であり、青春の輝きを謳歌した。しかしまもなく世知辛い現実に直面して、エリートだった自分もまた敗者であるということを知った。酒食に憂さを晴らし、友と別れ、旅情に涙し、望郷の念に胸を焦がしながら、詩作にわが身の哀歓をぶつけたのだ。当時の詩人たちの心情が、現代日本人のそれと何ら変わらないのに驚かされるだろう。本書では、字句や文法の吟味は横において、詩本来の内容やリズムを肌で感じられるような訳を試みた。
目次
- 1 サラリーマン人生
- 2 人生の哀歓
- 3 飲食
- 4 青春
- 5 友情
- 6 旅情
- 7 望郷
- 8 戦乱
「BOOKデータベース」 より