わかりあう対話10のルール
著者
書誌事項
わかりあう対話10のルール
(ちくま新書, 662)
筑摩書房, 2007.6
- タイトル読み
-
ワカリアウ タイワ 10 ノ ルール
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内容説明・目次
内容説明
充分に理を尽くして説明しているのに相手が頑として納得してくれない。上司の理不尽な物言いに反論したいのだが、いつも勢いに気圧され言い負かされてしまう。…対話という営みには常にこうしたもどかしさが付きまとう。他人とのコミュニケーションを上手に運ぶコツや、不毛な議論を生産的に改めるスキルはないものだろうか。本書では、そのためのルールを、豊富な対話例を素材に紹介する。なにげない日常会話からシリアスな討論まで、人との語らい方が根底から変わる一冊。
目次
- 基礎編 君は「論証」を知っているか(論証について考える;主張と根拠について改めて考える;論拠という考え方—経験的事実だけで理由が成立すると思えるのはなぜか;理論語と観察語;対話の検証—ミニマムルールで対話を読み解く;推論について考える)
- 応用編 わかりあうためのルール、教えます(対話がこじれるときの五大要素—解消ルールを身につける;解消ルールを応用する—小学校から英語教育を導入するべきか;対話の再構成の心構え—寛容の原理と協調の原理;対話の再構成を試みる)
- 実践編 ダメな対話を修復してみよう(対話再構成問題—履修漏れ事件)
「BOOKデータベース」 より