子どもはどこで生きる力をたくわえるのだろう : 子どもの発達心理学
著者
書誌事項
子どもはどこで生きる力をたくわえるのだろう : 子どもの発達心理学
日本機関紙出版センター, 2007.4
- タイトル別名
-
子どもはどこで「生きる力」をたくわえるのだろう
- タイトル読み
-
コドモ ワ ドコ デ イキル チカラ オ タクワエルノダロウ : コドモ ノ ハッタツ シンリガク
大学図書館所蔵 件 / 全49件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
子どもは、大人を小さくしたものではない。子どもは、子ども時代を生きるのだ。少子化時代の子どもへのまなざしは、必要以上に濃く縛りが強く、子どもへの言葉は必要以上に操作的になってはいないか。滋味ある、深く共感する言葉たちの道しるべ。
目次
- 第1章 子どもは途中を生きている(こわい目になっていた;子ども心の居場所 ほか)
- 第2章 子どもが一歩前に出るとき(生きることの味わい;どんなとき生き生きするのか ほか)
- 第3章 子どもに寄りそう、子どもと向きあう(いま、あたらしい「荒れ」の中で見えてきたもの—座談会Part・1;「いじめ問題」と子どもたち—座談会Part・2)
- 第4章 父母・教職員の共同を—その条件を考える(「違い」をみとめる;納得のないところに共同は生まれない ほか)
- 第5章 子どもはどこで「生きる力」をたくわえるのだろう(子どもたちの「不登校・登校拒否」が、私たちに語りかけるものは—;日本の子ども—国連子どもの権利委員会からの勧告 ほか)
「BOOKデータベース」 より

