いま日本の教育を考える
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書誌事項
いま日本の教育を考える
リトル・ガリヴァー社, 2007.4-2011.3
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- タイトル読み
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イマ ニホン ノ キョウイク オ カンガエル
大学図書館所蔵 全37件
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注記
2は個別タイトルありのため子書誌〈BA86404652〉: 「いじめ」問題をどうやって克服するか
5は個別タイトルありのため子書誌〈BB0607094X〉: 混乱・混迷の時代をどう生き抜くか
内容説明・目次
- 巻冊次
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3 ISBN 9784903970295
内容説明
混迷を深める教育現場に、明るい道筋は見えるのか。教育は「国家百年の計」の指針で社会総ぐるみで再生に取り組む。教育再生にかける著者の熱いメッセージ。日本図書館協会選定図書。
目次
- 第1章 いま在るべき教育について考える(「教育は、国家百年の計」といわれていることの意味を考える;教育とは、市場原理による商取り引きではない!(あってはならない!);教育の施策においては、何がなじんで、何がなじまないか ほか)
- 第2章 現在というときの教育の実態は!?(教育をする、ということ(とき)の主役は誰なのか!?;公立学校の限界について考える;「公立—義務教育学校」の教師はいかにあらねばならぬか、また政府や行政は、それをいかにして支えていくべきか ほか)
- 第3章 さまざまな学びのなかから(経営者の資質とは!?;「孫子の兵法」の教えるもの;中国の古典—老・荘の思想から「教育」について学ぶ ほか)
- 巻冊次
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4 ISBN 9784903970400
内容説明
日本の地域コミュニティーの基盤が崩れ、愛国心的教育、管理・強制主義的、成果主義的な教員評価、学校評価が顕著である。これが教員現場の基盤を崩壊させた。
目次
- 1 「義務教育」段階における「公教育」についての教育格差を失くす!!
- 2 新しい学力観とは何か—二冊の関係書から
- 3 学力テスト論議に思う
- 4 全国学力テストの結果を、どう活かして使うべきか
- 5 「教育」において「改革」をするということの意味を問う
- 6 二〇〇八年九月前後の教育をどう訓めばいいか
- 7 アメリカ型「市場原理主義」“破綻状態”のまえで、わが国の教育はどうあらねばならぬか
- 8 いま、フィンランドの教育から何を学びとらなければならないか
- 9 フィンランドの教育の特色—増田ユリヤの『教育立国フィンランド流教師の育て方』から
- 10 「改革」などやめて、元の「日本型教育」に戻せばいい—新しい学力観の構築を目指して
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784947683991
内容説明
生きた感覚としての「現実」を歩かせる。それが個性豊かな子どもを育てあげるということ。日本の教育、再生への提言。
目次
- 第1章 いま子どもは?親は?学校は?(なぜ人を殺してはいけないか;なぜいま子どもは「キレる」のか)
- 第2章 ではどうすればいいか(“愛”が全て!;教え育てるということ;本当の個性豊かな子を育てるとは! ほか)
- 第3章 戦後教育のもたらしたもの—そして、いま新たる出発を!(戦後教育の混乱・混迷から、最先端科学による教育批判まで;未曽有の「敗戦」を経験した国家—国民の傷は、そんなに簡単には消えない;昭和大戦がもたらした「個」の強調としての歴史的経過の概略 ほか)
「BOOKデータベース」 より