テロと救済の原理主義
著者
書誌事項
テロと救済の原理主義
(新潮選書)
新潮社, 2007.6
- タイトル読み
-
テロ ト キュウサイ ノ ゲンリ シュギ
大学図書館所蔵 全109件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献リスト: p219-223
内容説明・目次
内容説明
イスラームの「原理主義」と「リベラル」、対極の勢力が信奉するのは同じコーラン。また、戦前日本の日蓮主義からは、テロによる暴力と慈愛にみちた文学が同時発生した。なぜ同じ教義から、「テロ」と「救済」が派生するのか?イスラームから日本まで、原理主義を検証し、解釈によって「愛」も「憎しみ」も生まれる両義性を解剖。宗教問題の本質に迫る力作評論。
目次
- 序章 イスラームが問題なのか
- 第1章 原理主義のカリスマ
- 第2章 リベラル・イスラーム
- 第3章 プロテスタント化した仏教
- 第4章 愛と憎しみの日蓮主義
- 第5章 「内なる原理主義」
「BOOKデータベース」 より