お殿様たちの出世 : 江戸幕府老中への道
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書誌事項
お殿様たちの出世 : 江戸幕府老中への道
(新潮選書)
新潮社, 2007.6
- タイトル読み
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オトノサマ タチ ノ シュッセ : エド バクフ ロウジュウ エノ ミチ
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注記
月刊誌「波」に連載された「お殿様たちの出世」 (平成16年10月号-同18年3月号)をもとに大幅に加筆改訂したもの
歴代老中就任期間一覧: 巻末
主な参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
もはや武功は望めなくなった江戸時代。大名でさえ自身の地位と家格を上げるには、幕政に関与する他はなかった。そして、諸大名に羨望視された幕府政治の最高中枢=老中の座。その座の権力と権威、そこへと至る者の昇進コース、出身家、個性や能力などから江戸城内の政治力学が明らかに。歴代老中が総登場する、幕府トップ人事から見た画期的な江戸政治通史。
目次
- 序章 老中とはどういう存在か
- 第1章 江戸幕府における老中の地位
- 第2章 「老中制」の成立
- 第3章 側近老中制の完成
- 第4章 老中官僚制への移行
- 第5章 幕府安定期の老中登用
- 第6章 改革と爛熟の時代の老中
- 第7章 崩壊する老中制
- 終章 江戸幕府老中の実像
「BOOKデータベース」 より

