東京裁判、戦争責任、戦後責任

書誌事項

東京裁判、戦争責任、戦後責任

大沼保昭著

東信堂, 2007.6

タイトル別名

東京裁判から戦後責任の思想へ

東京裁判戦争責任戦後責任

タイトル読み

トウキョウ サイバン、 センソウ セキニン、 センゴ セキニン

注記

「東京裁判から戦後責任の思想へ」 (第4版, 1998年刊) の改題改訂増補

内容説明・目次

内容説明

「慰安婦」、「靖国」、「南京虐殺」が中国や韓国だけでなく、米国でも問われつづけている。なぜだろう?答えは、「戦後責任」にあります。

目次

  • 第1部 東京裁判、戦争責任、戦後責任—その思想的意義(植民地国家日本と戦争責任;「文明の裁き」対「勝者の裁き」を超えて;国家、戦争そして人間—戦争責任論としての不服従の思想;東京裁判、戦争責任、戦後責任;日本の戦争責任と戦後責任;戦後、国民、メディア)
  • 第2部 戦後責任にかかわる具体的問題—教科書検定、サハリン残留朝鮮人、戦後補償、「慰安婦」、靖国の問題(苦い自己教育の梃子—教科書検定と過去を教える姿勢;サハリン残留朝鮮人;戦後補償と国家の品格;「慰安婦」問題;靖国問題—総理、まずアジアで慰霊を)

「BOOKデータベース」 より

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