終生ヒトのオスは飼わず

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終生ヒトのオスは飼わず

米原万里著

文藝春秋, 2007.5

タイトル読み

シュウセイ ヒト ノ オス ワ カワズ

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注記

記述は第2刷(2007.6)による

米原万里年譜: 巻末

内容説明・目次

内容説明

米原万里、没後一年—著者が愛した「家族たち」について綴ったエッセイ集。好評エッセイ「ヒトのオスは飼わないの?」続篇(第一部)、そして、父や母の思い出、自分で書いた死亡記事などを収録した「終生ヒトのオスは飼わず」(第二部)を一冊に。

目次

  • 第1部 ヒトのオスは飼わないの?(新しい物語が始まる;醜いアヒルの子;神様の悪戯;末は博士か大臣か ほか)
  • 第2部 終生ヒトのオスは飼わず(「家」の履歴書;夢を描いて駆け抜けた祖父と父;地下に潜っていた父;キュリー夫人を夢見た母 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82453601
  • ISBN
    • 9784163688206
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    240p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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