二人の父・蘆花と蘇峰 : 『みみずのたはこと』と鶴子
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書誌事項
二人の父・蘆花と蘇峰 : 『みみずのたはこと』と鶴子
創友社, 2007.4
- タイトル別名
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二人の父蘆花と蘇峰 : みみずのたはことと鶴子
- タイトル読み
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フタリ ノ チチ ロカ ト ソホウ : ミミズ ノ タワコト ト ツルコ
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内容説明・目次
内容説明
詩情豊かな日本の原風景・名作『みみずのたはこと』を彩る鶴子—徳冨蘆花の養女として慈しみ育てられた懐かしき恒春園の春秋。その想い出とともに語る蘆花の実像。
目次
- 第1章 『みみずのたはこと』と鶴子(蘆花の養女として;恒春園の日々;粕谷から青山へ)
- 第2章 『死の蔭に』の旅(旅行記『死の蔭に』;西郷隆盛の墓参;茫漠たる大陸の風物;二か月ぶりに踏む内地の土)
- 第3章 蘆花の於面影(揺れ動く心;“ごっこ屋さん”の一生;兄弟の確執;鶴子残照)
- 第4章 思い出の人々(叔母・愛子—焼き餅マニア;望月百合子—竹久夢二と百合子・愛子;関寛斎—北海道原野開拓の夢;徳富家ゆかりの人たち—一敬と久子・矢島楫子・鹿子木員信・矢野国太郎)
- 終章 兄・猪一郎と弟・健次郎
「BOOKデータベース」 より
