生かされている命 : 広島・長崎「二重被爆者」、90歳からの証言

著者

    • 山口, 彊 ヤマグチ, ツトム

書誌事項

生かされている命 : 広島・長崎「二重被爆者」、90歳からの証言

山口彊著

講談社, 2007.7

タイトル別名

生かされている命 : 広島長崎二重被爆者90歳からの証言

タイトル読み

イカサレテ イル イノチ : ヒロシマ・ ナガサキ ニジュウ ヒバクシャ 90サイ カラノ ショウゲン

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注記

文献: p237

内容説明・目次

内容説明

8歳のとき、母親が自殺、喧嘩で寂しさを埋めた。14歳のとき、父親が事業に失敗、格差社会の「天」「地」を味わった。29歳のとき、出張先の広島で被爆、命からがら戻った長崎で、二度めの被爆。そして、生きていくために米軍で通訳として働いた。戦争を生き抜いたひとりの日本人が、90歳から語り始めた、生きる力と平和への願い。

目次

  • 序章 運命
  • 第1章 彊めて息まず
  • 第2章 孤立の道へ
  • 第3章 銃後の暮らし
  • 第4章 二重被爆
  • 第5章 反戦への誓い

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA82632178
  • ISBN
    • 9784062141659
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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