デジタル社会の日本語作法
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デジタル社会の日本語作法
岩波書店, 2007.7
- タイトル読み
-
デジタル シャカイ ノ ニホンゴ サホウ
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注記
参照文献: p197-198
内容説明・目次
内容説明
電子メールに時候の挨拶や拝啓・敬具を書いたら変か?メールの返事はどれくらい直ぐに返さないといけないのか?ネット会議で、顔を合わせたことのない人たちと、誤解のないようにやりとりするための留意点は?…ビジネスで、日常で、ケータイやメールが当たり前のコミュニケーション・ツールになった現代。自分で気づかないうちに、相手に不快感や誤解を与えないためにはどうするか。デジタル社会の「ことばの作法」を、言語学者が、基本原理からていねいに説き起こして指南する。
目次
- 序章 デジタル社会の作法
- 1章 デジタル出世論—メール作法の通時論
- 2章 デジタル行動論—談話としての電子メール
- 3章 デジタル書簡論—電子メールの共時的構造
- 4章 デジタル文体論—ケータイメールの新言文一致体と方言
- 5章 デジタル談話論—電子民主主義の作法
- 6章 デジタル表現論—デジタル空間を浮遊することばとコミュニケーション
- 7章 デジタル対話論—イエ電からケータイへ
- 8章 デジタル敬語論—デジタル社会の敬意表現
- 9章 デジタル作法論—メディアの中の人間関係
- 終章 電子メールとケータイによる情報革命
「BOOKデータベース」 より