知識社会におけるeラーニング
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書誌事項
知識社会におけるeラーニング
培風館, 2007.7
- タイトル別名
-
知識社会におけるeラーニング
eラーニング : 知識社会における
- タイトル読み
-
チシキ シャカイ ニオケル eラーニング
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注記
引用・参考文献: p271-282
内容説明・目次
内容説明
知識社会がやってくる!そんな時代における学習の新しいあり方として、「eラーニング」がある。eラーニングは、マルチメディア・コンテンツによる教材の提示、ネットワーク上での複数の学習者間の相互作用を通した学習活動、コンピュータの計算/推論機能による学習支援、という三つの要素の融合による新しい環境での学習を意味し、地理的に分散した人々によって構成された学習共同体の生産的で自律的な協調的学習活動である。本書では、このeラーニングの理論と実際について、実践例を通して詳しく解説していく。
目次
- eラーニングとの初対面
- 知識社会がやってくる
- 財としての知識
- 学習理論入門—実践と協働を実現するためのeラーニング
- 協調学習とCSCL
- コンテンツ開発とその理論
- eテスティングとその理論
- eラーニングにおける学習評価
- eラーニングの実践事例
- eラーニング・マネジメント
- 学習履歴データのデータ/テキスト・マイニング
- 知的LMS
「BOOKデータベース」 より