ヒロシマ独立論
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ヒロシマ独立論
青土社, 2007.8
- タイトル読み
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ヒロシマ ドクリツロン
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注記
主要参照・引用文献: 巻末pi-vii
内容説明・目次
内容説明
国家に簒奪されたヒロシマを取り戻すために、この地に生まれ育った著者が、長らく離れていた故郷に戻り、都市そのもののもつ記憶を求めて歩く。生まれも国籍も問わずあらゆる人と出会い、土地の変貌と不変に触れ、過去と現在を凝視しながら、すべての人びとに開かれた真の“都市”を構想する。
目次
- 帰郷—甦るヒロシマ
- 軍都—呉・広を歩く
- 廃墟—基町を歩く
- 復興—広島市民球場周辺を歩く
- 産業—旧市街を宇品港へ歩く
- 移民—海田を歩く
- 安全—矢野を歩く
- 教育—ふたたび旧市街を歩く
- 映画—比治山を歩く。そして東京南部へ
- 音楽—海をわたり南へ旅する
- 死者—広島平和公園を歩く
- 正義と平和のための独立空間ヒロシマ—独立宣言及び憲法私試案
「BOOKデータベース」 より
