ランシエール : 新「音楽の哲学」
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書誌事項
ランシエール : 新「音楽の哲学」
(哲学の現代を読む, 5)
白水社, 2007.8
- タイトル別名
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ランシエール : 新音楽の哲学
- タイトル読み
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ランシエール : シン オンガク ノ テツガク
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ランシエール 新「音楽の哲学」
2007.8.
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ランシエール 新「音楽の哲学」
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内容説明・目次
内容説明
プロレタリアの夜をミシシッピ・デルタとニューヨークの夜に直結させ、音楽を国家から防衛し、文化と闘わせる「政治と美学」の出会い。才能でも歴史でもなく普遍的知性が反乱の「音楽=言葉」を生む。
目次
- 第1章 哲学から音楽へ—ランシエールを駆け抜ける(文化大革命の後、プロレタリアはもう眠らない;サバルタンは倫理と分子革命に反対して演技する ほか)
- 第2章 ロックンロールの美学(芸術の美学体制における音楽—諸君、音楽を文化から守るために「ロック」したまえ;暴走するミメーシス—プラトン、ロックンロールを恐れる ほか)
- 第3章 鳥たちのブルース(音楽が歌である偶然と必然;リフにはじまる ほか)
- 第4章 平等の音楽(音楽=言葉、再び—転倒から逆転へ;知らないことを教える—「すべての人間は芸術家である」 ほか)
「BOOKデータベース」 より