徳川日本の思想形成と儒教

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徳川日本の思想形成と儒教

佐久間正著

ぺりかん社, 2007.8

タイトル読み

トクガワ ニホン ノ シソウ ケイセイ ト ジュキョウ

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注記

初出一覧: p536-537

本書で言及した主な人々の生没年: p538

内容説明・目次

内容説明

戦国乱世が終わり太平の御代を迎えた17〜18世紀の徳川日本。身分・出自・社会的位置を異にする人々の思想形成を取り上げ、自己の存在意義と社会のあり方をめぐる真摯な思索とそれに基づく実践を詳細に検証し、それらを通じて近世儒教の思想的包括性・多産性を浮き彫りにする。

目次

  • 第1章 徳川儒教の形成と儒者像
  • 第2章 中江藤樹の思想
  • 第3章 熊沢蕃山の思想
  • 第4章 山鹿素行の思想
  • 第5章 陶山訥庵の思想
  • 第6章 西川如見の学問と思想
  • 第7章 常盤潭北の思想
  • 第8章 河田正矩『家業道徳論』の世界
  • 第9章 石田梅岩の思想
  • 第10章 職分論の形成とその特質

「BOOKデータベース」 より

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