シルクロードのガラス : 時空を超えた魅惑の輝き

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シルクロードのガラス : 時空を超えた魅惑の輝き

平山郁夫シルクロード美術館, 古代オリエント博物館編

(Musaea Japonica, 6)

山川出版社, 2007.7

タイトル別名

シルクロードのガラス

タイトル読み

シルクロード ノ ガラス : ジクウ オ コエタ ミワク ノ カガヤキ

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注記

ガラス歴史年表: p4-5

ガラス工芸および古代ガラスの関連書: p125

内容説明・目次

内容説明

数千年の時を重ねた古代ガラスの煌めきは、人類の叡智と美の追求の結晶である。古代、西アジアで発明されたガラスは、当時のハイテク新素材であり、交易の人気商品として西へ東へもたらされた。王侯貴族のみが手にすることができる珠玉のような存在から、やがて多くの人々に広まり、その日常生活に豊かさをもたらした古今東西のガラスの魅力を紹介しよう。

目次

  • 第1章 ガラスの開花—ガラスの誕生(北メソポタミアのビーズ;ミュケナイのビーズ ほか)
  • 第2章 ガラスの爆発—産業としてのガラス生産(ゴールドバンドガラス;カットガラス ほか)
  • 第3章 ガラス、西へ東へ—ガラス、世界へ(突起文装飾碗;カット装飾ガラス碗 ほか)
  • 第4章 イスラームガラスの展開—イスラームガラスとは(貼付装飾ガラス;カット装飾ガラス ほか)
  • 第5章 中国のガラス—中国文明の中のガラス(戦国玉;動物形ガラス ほか)

「BOOKデータベース」 より

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