ハンセン病とともに : 心の壁を超える
著者
書誌事項
ハンセン病とともに : 心の壁を超える
岩波書店, 2007.8
- タイトル別名
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ハンセン病とともに : 心の壁を超える
ハンセン病とともに心の壁を超える
- タイトル読み
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ハンセンビョウ ト トモ ニ : ココロ ノ カベ オ コエル
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注記
ハンセン病関連年表: 巻末p1-5
宿泊拒否事件関連年表: 巻末p6-7
内容説明・目次
内容説明
理不尽な隔離政策によってハンセン病患者の生きる権利を踏みにじってきた「らい予防法」廃止から一〇年、そして熊本地裁での劇的な国賠訴訟勝訴から五年の月日が過ぎた。ハンセン病問題はともすれば解決済み、と思われているかもしれない。しかし果たして社会は変わったのだろうか。ホテル宿泊拒否事件に見るように、長い年月の間に刷り込まれた偏見と差別は、いまだに根深い。また、無関心という心の覆いが、この問題と正面から向き合うことを妨げてはいないだろうか。そうした中、希望をもって「生きなおし」の道をさぐる回復者たちと、彼らに寄り添う隣人・若者たち、そして海外の患者や回復者を支援し、共に生きる絆を求める人々の姿を丹念に追う。国内最大の療養所・菊池恵楓園を中心に、現地ならではの血の通った取材をもとに綴られた感動の記録。
目次
- 序章 宿泊拒否事件
- 第1章 生きなおし(本名;社会復帰 ほか)
- 第2章 隣人として(若者たち;人権指導員 ほか)
- 第3章 つなぐ(回復者村;流行国 ほか)
- 終章 道すじ(社会は変わったか;医学者の責任を問う ほか)
「BOOKデータベース」 より