桃太郎の母
著者
書誌事項
桃太郎の母
(講談社学術文庫, [1838])
講談社, 2007.9
新訂版
- タイトル別名
-
桃太郎の母 : ある文化史的研究
- タイトル読み
-
モモタロウ ノ ハハ
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注記
原本は1966年講談社より"名著シリーズ"の一冊として刊行され、1972年「解説」「年譜」を付して講談社文庫より刊行
タイトルは奥付による
「新訂版 桃太郎の母」解説: 小松和彦
年譜: p323-337
内容説明・目次
内容説明
桃太郎や一寸法師の中に見られる“水辺の小サ子”の背後に潜む母性像の源流を原始大母神と子神にまで遡る。併録の「月と不死」「隠された太陽」「桑原考」「天馬の道」「穀母と穀神」はいずれも、数万年のスパンで人類の精神史を描く、壮大や試みに取り組んだ画期的考察である。口絵図版を追加して復活し、さらに、日本民俗学の第一人者である小松和彦の解説を加えて、名著がここに甦る。
目次
- 月と不死—沖縄研究の世界的関連性に寄せて
- 隠された太陽—太平洋をめぐる天岩戸神話
- 桑原考—養蚕をめぐる文化伝播史の一節
- 天馬の道—中国古代文化の系統論に寄せて
- 桃太郎の母—母子神信仰の比較民族学的研究序説
- 穀母と穀神—トウモロコシ儀礼をめぐるメキシコの母子神
「BOOKデータベース」 より