経済政策形成の研究 : 既得観念と経済学の相克
著者
書誌事項
経済政策形成の研究 : 既得観念と経済学の相克
ナカニシヤ出版, 2007.9
- タイトル別名
-
Studies in economic policymaking : preconceived ideas versus economics
- タイトル読み
-
ケイザイ セイサク ケイセイ ノ ケンキュウ : キトク カンネン ト ケイザイガク ノ ソウコク
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注記
その他の著者: 若田部昌澄, 中村宗悦, 田中秀臣, 浅田統一郎, 松尾匡
各章末に参考文献あり
第3章関連年表: p130-131
内容説明・目次
内容説明
「反経済学」的発想にもとづく政策が支持されるのはなぜか。「良い政策」を実現されるには、何が必要なのか。経済政策形成における「観念」の役割に注目し、そのメカニズムを解明。実証的・実践的「経済政策学」の確立を目指す。
目次
- 経済政策はどう実現するのか
- 第1部 経済政策の経済学(経済政策における既得権益と既得観念;経済政策における知識の役割—思想、政策、成果)
- 第2部 歴史からの照射(松方財政期における幣制改革論—金本位制と清算主義的政策思想;デフレをめぐる既得観念と経済政策—昭和恐慌と平成大停滞の経験から;笠信太郎と三木清—構造改革主義の一起源;平成デフレをめぐる政策論議—インサイダーの視点から)
- 第3部 経済学における「共通の知見」をめぐって(デフレ不況と経済政策—実践的マクロ経済学としてのケインズ経済学の立場から;「経済学的発想」と「反経済学的発想」の政策論—マルクス経済学から)
「BOOKデータベース」 より