朝鮮通信使 : 江戸日本の誠信外交
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朝鮮通信使 : 江戸日本の誠信外交
(岩波新書, 新赤版 1093)
岩波書店, 2007.9
- タイトル読み
-
チョウセン ツウシンシ : エド ニホン ノ セイシン ガイコウ
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注記
略年表: p202-203
参考文献: p204-205
朝鮮通信使行路図: 巻末
朝鮮通信使一覧表: 巻末
内容説明・目次
内容説明
秀吉による文禄・慶長役(壬辰倭乱)の後、国交回復や被虜の送還を目的として、江戸時代初めての朝鮮通信史が来日してから今年で四〇〇年になる。外交関係を担った対馬藩や雨森芳洲、新井白石のこと、旅程と饗宴の実態、文化人の多彩な交流などを描きながら、一二回に及ぶ通信使の今日的意義を考える。
目次
- 序章 東アジア世界の再編と壬辰倭乱(文禄・慶長役)
- 第1章 国交回復への道
- 第2章 「通信使」の登場と徳川大君
- 第3章 「ご威光」と対等外交のはざまで
- 第4章 通信使を迎える
- 第5章 文化交流の諸相—受容と発信のこころみ
- 終章 多文化共生をめざして
「BOOKデータベース」 より