最後のロマン主義者 : イエーツ訳詩集
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最後のロマン主義者 : イエーツ訳詩集
(加島祥造セレクション / 加島祥造 [編著], 1)
港の人, 2007.7
- タイトル読み
-
サイゴ ノ ロマン シュギシャ : イエーツ ヤクシシュウ
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内容説明・目次
内容説明
加島祥造が長年愛し続け、磨き続けてきたイエーツの訳詩とエッセイからのベストセレクト。
目次
- 疲れた心よ(心よ、ここに来ないか)
- 十九世紀の過ぎるとき(あの大いなる歌は)
- イニスフリーの島へ(ああ、明日は行こう)
- ふたつの白鳥(ぼくら、君とぼくは)
- 鴫鳥にむかって(この空ではもう)
- クール湖の白鳥(樹々はそれぞれに)
- 新しい恋人は嘆いた(清くて白い額)
- 最後のロマン主義者(その底に川獺)
- ラピス・ラズリ(このごろの婦人たちは)
- 学者ども(自分の愚劣さを)
- あなたが年をとって(髪は白くなり)
- 老いた時への祈り(ああ、お願いする)
- 一九三九年一月に死去せるW・B・イエーツを偲ぶ(彼の死んだのは冬の)
- W・B・イエーツについての実感的覚え書き
- イエーツとパウンド
- ラピス・ラズリの話
「BOOKデータベース」 より