出版と社会
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出版と社会
幻戯書房, 2007.9
- タイトル読み
-
シュッパン ト シャカイ
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注記
「出版クラブだより」 (平成10年3月-15年12月) に掲載したものに加筆してまとめたもの
付属資料: 附録 (8p ; 18cm)
主要参考文献と引用文献執筆者・編者・発言者等一覧: p651-654
内容説明・目次
内容説明
関東大震災により大量の本が消滅したとき、創造力あふれる出版人たちが登場した。ここから、出版戦国時代がはじまる。豊かな編集経験をもとに綴る激動の昭和出版史。
目次
- 出版現象のパラダイム
- 文化と経済(いとぐち;マードック問題;ビル・ゲイツの情報支配;「再販」問題;著作物と法律;文化;経済)
- 関東大震災(大正十二年)がもたらしたこと(文化破壊;講談社・野間清治の創造)
- 昭和出版史の歩み(改造社—その模索と起業;「円本」—社会現象となる;円本総括;「文庫」の出現;現代日本の起源をさぐる;国家と出版物の検閲;「講座」の出現;「暗い谷間」または「崩れゆく天下泰平」;単行本ベストセラー、レマルク『西部戦線異状なし』;「綜合雑誌」の興亡)
「BOOKデータベース」 より