レイチェル・カーソン
著者
書誌事項
レイチェル・カーソン
(新潮文庫, フ-52-1,
新潮社, 2007.10
- 上巻
- 下巻
- タイトル別名
-
The house of life : Rachel Carson at work
レイチェルカーソン
- タイトル読み
-
レイチェル カーソン
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注記
本文資料: 下巻p320-331
レイチェル・カーソン作品目録: 下巻p314-319
内容説明・目次
- 巻冊次
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上巻 ISBN 9784102167519
内容説明
幼いときから自然を愛し、作家になる夢を抱いていたレイチェルは、大学を卒業して政府の魚類野性生物局に勤務しながら執筆を続けた。やがて作家としての天賦の才能が開花、野心作『われらをめぐる海』がベストセラーとなる。歴史的名著『沈黙の春』で環境破壊を告発し、地球の美しさと生命の尊厳を守ろうとしたレイチェル・カーソンの生涯と作品を親しい編集者が紹介する傑作伝記。
目次
- 第1章 作家と主題
- 第2章 合流
- 第3章 「海のなか」
- 第4章 はじめての著書
- 第5章 『潮風の下で』から
- 第6章 ワシントン—戦中と戦後
- 第7章 「想い出の島」
- 第8章 行動による自然保護
- 第9章 『われらをめぐる海』に取り組んで
- 第10章 名声
- 第11章 『われらをめぐる海』から
- 第12章 思考の発展
- 巻冊次
-
下巻 ISBN 9784102167526
内容説明
1958年1月、レイチェルのもとに友人から一通の手紙が届く。そこにはDDTの大量散布によって、害虫と共に鳥や他の野生生物も殺されてしまった怒りと悲しみが綴られていた。ガンとの苦しい孤独な戦いのなか、多数の専門家の協力を得て完成した『沈黙の春』は、激しい論争をまき起こす。自然を愛し、地球の未来に警鐘を鳴らし続けたレイチェル・カーソンの生涯をたどる決定版伝記。
目次
- 第13章 『海辺』から
- 第14章 空—子どもの世界と夢
- 第15章 「たえず変貌するわれらの浜辺」
- 第16章 『沈黙の春』の起源
- 第17章 専門家を結集して
- 第18章 終り、そして始まり
- 第19章 『沈黙の春』から
- 第20章 嵐
- 第21章 旅路の終り
「BOOKデータベース」 より