勝手に絶望する若者たち
著者
書誌事項
勝手に絶望する若者たち
(幻冬舎新書, 051)
幻冬舎, 2007.9
- タイトル別名
-
勝手に絶望する若者たち
- タイトル読み
-
カッテ ニ ゼツボウ スル ワカモノタチ
大学図書館所蔵 全83件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
資料: p190
内容説明・目次
内容説明
今の若者は焦っている。そして、「絶望に打ちひしがれた」と言って職場を去っていく。“就職氷河期組”と呼ばれる、現在25〜35歳の彼らは、安定を強く望み、見かけの人生設計に精を出す。だが、それを実現する実力も経験もない。そんな現実を直視できず、自分自身にイラつき、自滅していく。彼らが上司に伝えた建前の退職理由、そして著者にだけ語った本音とは何か。多くの職場で起きている、深刻な現象を徹底分析した一冊。
目次
- 第1章 若い人たちの離職理由と「世代」(若い人たちに何が起きている?;離職理由とジェネレーション・ギャップ;「世代」をめぐって)
- 第2章 バブルに翻弄された世代(ロストジェネレーションといわれて;勝ち負けは、三〇歳前後で決まる?;シンプルで堅実さを求める世代)
- 第3章 働くことと人材育成教育(現代の職場で「育成教育」は可能か?;三〇代の職場で起きていたこと)
- 第4章 未来を夢想するより、現在の直視を(現代の職場で、何が起きている?;行く先を見失った若い人たち;中堅となってから職業を去ってゆく若い人たち;結詞)
- 付章 産業医からのメッセージ(完成度の高い、モノに囲まれた社会で;ときの運と、事実の痕跡;三四歳の○○さんへ;三一歳の○○さんへ;三二歳の○○さんへ;三〇歳の○○さんへ;三三歳の○○さんへ)
「BOOKデータベース」 より