ひき裂かれた日本の美意識
著者
書誌事項
ひき裂かれた日本の美意識
幻冬舎ルネッサンス, 2007.9
- タイトル読み
-
ヒキサカレタ ニホン ノ ビイシキ
大学図書館所蔵 件 / 全55件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: p188-189
内容説明・目次
内容説明
明治以降失われてしまった日本人の美意識。世界中から集めたその微かな残滓に基づいて、「和」の精神の原像に迫る、異色の芸術論。
目次
- 序論(文化の断層;現代美学との関係)
- 第1章 逆説的な美学(不易流行;逆説的な視線;江戸美術の生物感)
- 第2章 美とハーモニー(ハーモニーの発見;共通感覚と脳の進化;逆説としてのバロック;優美の継承と「うつくし」の放棄)
- 第3章 美の原形(波状曲線の美学;黄金分割の秘密;慈しみの画家ピカソ;美という意識の誕生)
- 第4章 美と慈しみ(「いつくし」としての「うつくし」;自然美の魅力;「いき」の構造;「みやび」の忘却)
「BOOKデータベース」 より