ひき裂かれた日本の美意識

書誌事項

ひき裂かれた日本の美意識

杉山鼎著

幻冬舎ルネッサンス, 2007.9

タイトル読み

ヒキサカレタ ニホン ノ ビイシキ

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注記

主な参考文献: p188-189

内容説明・目次

内容説明

明治以降失われてしまった日本人の美意識。世界中から集めたその微かな残滓に基づいて、「和」の精神の原像に迫る、異色の芸術論。

目次

  • 序論(文化の断層;現代美学との関係)
  • 第1章 逆説的な美学(不易流行;逆説的な視線;江戸美術の生物感)
  • 第2章 美とハーモニー(ハーモニーの発見;共通感覚と脳の進化;逆説としてのバロック;優美の継承と「うつくし」の放棄)
  • 第3章 美の原形(波状曲線の美学;黄金分割の秘密;慈しみの画家ピカソ;美という意識の誕生)
  • 第4章 美と慈しみ(「いつくし」としての「うつくし」;自然美の魅力;「いき」の構造;「みやび」の忘却)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83359562
  • ISBN
    • 9784779002274
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    189p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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