経験とエビデンスに基づく循環器治療 : 複雑な患者をどうするか
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書誌事項
経験とエビデンスに基づく循環器治療 : 複雑な患者をどうするか
メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2007.9
- タイトル別名
-
Cardiological treatment based on experience and evidence: how to manage complicated cases
- タイトル読み
-
ケイケン ト エビデンス ニ モトズク ジュンカンキ チリョウ : フクザツ ナ カンジャ オ ドウスルカ
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注記
欧文タイトルは表題紙裏による
章末参考文献
その他の編者: 近森大志郎, 西裕太郎, 大村寛敏, 山本貴信
内容説明・目次
内容説明
本書は、合併症など複雑な病態をもつ循環器疾患患者の治療について経験豊かな執筆者のディシジョン・メイキングを示すことにより、いわゆるEBMから一歩踏み込んだ“判断の基準と根拠”を提示することを目的に編集したものである。
目次
- DES留置後3カ月で胃癌のため外科手術が必要となった患者
- 外来での内視鏡検査(生検を含む)・治療が必要なDES留置後患者
- 陳旧性前壁梗塞・低心機能患者に伴う心室頻拍
- 腹部大動脈瘤術前に無症候群冠動脈3枝病変が認められた患者
- 糖尿病を合併した無症候性心筋虚血の3枝病変患者
- 透析導入前の慢性腎不全に安定狭心症を合併した患者
- 甲状腺機能低下症の治療中に胸部不快感を訴えた患者
- 狭心症状はないが胃癌の術前検査で運動負荷陽性を指摘された患者
- 拡張型心筋症による低左心機能患者の胃癌手術
- うっ血性心不全患者の腎機能障害〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より