会社法で変わった会計実務の重要ポイント : 経営者、管理職、実務担当者のための

著者

書誌事項

会社法で変わった会計実務の重要ポイント : 経営者、管理職、実務担当者のための

森川祐亨, 山岸聡編著

税務研究会出版局, 2007.7

タイトル読み

カイシャホウ デ カワッタ カイケイ ジツム ノ ジュウヨウ ポイント : ケイエイシャ カンリショク ジツム タントウシャ ノ タメノ

大学図書館所蔵 件 / 21

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

会社法による会計実務は、旧商法のそれと比べ大きく変化しました。とくに、各種計算書類、決算スケジュール、純資産の部、分配可能額、役員賞与、繰延資産、LLC関係などで影響を与えているところです。本書は、これら会計実務上重要な項目に焦点を当て、会計専門家の視点で整理し直し、会計・税務の両面からわかりやすく解説しています。さらに、「経営者へのメッセージ」を収録し、経営者として新たな経営手法を身につけておくべき事項や、「実務上の留意事項」として実務担当者向けのアドバイスを随所に織り込んでいます。

目次

  • 第1 会社法が与えた会計実務への影響
  • 第2 商法から会社法への変化の歴史と会計実務への影響
  • 第3 会社法における計算関係書類
  • 第4 決算スケジュール
  • 第5 純資産の部の表示に関して改正された論点
  • 第6 分配可能額
  • 第7 役員賞与は利益処分から費用計上へ
  • 第8 繰延資産
  • 第9 LLC(新しい会社形態)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83475381
  • ISBN
    • 9784793115981
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    16, 331p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ