ケインズの思想 : 不確実性の倫理と貨幣・資本政策
著者
書誌事項
ケインズの思想 : 不確実性の倫理と貨幣・資本政策
慶應義塾大学出版会, 2007.11
- タイトル別名
-
J M Keynes
ケインズの思想 : 不確実性の倫理と貨幣資本政策
- タイトル読み
-
ケインズ ノ シソウ : フカクジツセイ ノ リンリ ト カヘイ・シホン セイサク
大学図書館所蔵 全174件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献: p349-360
内容説明・目次
内容説明
マーシャルからケインズへの経済学の歴史的意味を辿り、彼らの主題が何であり、何を乗り越え、何を継承してきたかを検証。不確実性を克服し、雇用の安定を図るケインズ思想の起源を明らかにし、現代の文脈によみがえらせる。
目次
- 第1部 新古典派経済学の原点:マーシャル経済学の基礎(マーシャル経済学の社会思想的な背景;マーシャルの企業と市場の経済学;マーシャルの分配理論)
- 第2部 ケインズ経済学における革新(ケインズ政治経済学の主題;『貨幣論』(1930年)とケインズ革命の展開;雇用問題の主題化:『雇用・利子および貨幣の一般理論』;ホートレイ・ケインズ論争の再評価;貨幣経済の時論的研究におけるパラダイム転換)
- 補論 ケインズ初期の倫理学的研究の再評価(ケインズの哲学的探求とムーア『倫理学原理』;ケインズの『確率論』;ケインズ倫理学の歴史的地平)
「BOOKデータベース」 より