古代・中世の挿絵芸術 : その起源と展開

書誌事項

古代・中世の挿絵芸術 : その起源と展開

クルト・ワイッツマン著 ; 辻成史訳

中央公論美術出版, 2007.10

タイトル別名

Illustrations in roll and codex : a study of the origin and method of text illustration

古代中世の挿絵芸術 : その起源と展開

タイトル読み

コダイ・チュウセイ ノ サシエ ゲイジュツ : ソノ キゲン ト テンカイ

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内容説明・目次

内容説明

西洋の古代から古代末期、ビザンティン時代、さらには西洋初期中世(プレ=ロマネスク)に至る非常に多くの挿絵入り写本群、および関連する美術作品の関係を解明。

目次

  • 第1章 文学と再現的諸芸術の一般的関係(文学的内容の視覚化に関する三手法;ヴィクホッフの用語に対する批判 ほか)
  • 第2章 ミニアチュールと本文の間の物理的関係(古典期の巻子本における挿絵システム;冊子本になってからの変化の諸段階 ほか)
  • 第3章 内容に関連してのミニアチュールと本文の関係(ミニアチュールと様々な種類の本文の結び付き;依拠する本文に対するミニアチュールの様々な関係)
  • 第4章 本文批評と画像批評の関係
  • 第5章 挿絵入り書物の基本的まとまりとしてのミニアチュール・サイクル(単一サイクルからなる写本と複合サイクルからなる写本;「一個の図像学的単位としてのサイクル」という考え方が様式批判におよぼす影響)

「BOOKデータベース」 より

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