剣道必勝講座 : 実戦に弱いのはなぜか
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剣道必勝講座 : 実戦に弱いのはなぜか
(剣道日本プレミアム, 04)
スキージャーナル, 2007.10
- : 新装版
- タイトル読み
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ケンドウ ヒッショウ コウザ : ジッセン ニ ヨワイ ノワ ナゼカ
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内容説明・目次
内容説明
昭和36年、41歳にして全日本選手権のタイトルを手にした伊保清次(範士八段)は、平成11年に逝去するまで、多くの著書を残し、剣道を一般の人にも分かりやすく説いた。本書では試合で稽古に見合った結果が出せない悩める剣士たちのために、先賢の知恵を現代剣道にあてはめて、勝つために必要な要素を技術面、精神面から解説。昭和62年に刊行されたロングセラーを装いを新たに復刻した。
目次
- 構えと手の内を再点検する—『スポーツと禅の話』
- 自分の間合を見失っていないか—『風詩餘録』(一)
- 攻守のバランス感覚を欠いていないか—『風詩餘録』(二)
- 打突のタイミングがずれていないか—「急用のことは、静かに書すべし」
- 実戦的な技に習熟しているか—「負け将棋も一手違いに指せ」
- 得意技の認識不足が敗戦を招く—「先手必勝」
- 苦手意識は苦戦の原因—「風林火山」
- 勝負はつねに紙一重で決まる—「決断なくては大事は成せない」
- 自分の剣道にムラはないか—「上手は下手の手本」
- 己に克って人に勝つ—「只今がその時、その時が只今なり」
- 心の工夫で勝機をつかむ—「たどりきて未だ山麓」
「BOOKデータベース」 より