アイヌの歴史 : 海と宝のノマド
著者
書誌事項
アイヌの歴史 : 海と宝のノマド
(講談社選書メチエ, 401)
講談社, 2007.11
- タイトル読み
-
アイヌ ノ レキシ : ウミ ト タカラ ノ ノマド
大学図書館所蔵 全244件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p262-268
内容説明・目次
内容説明
宝を求め、サハリン・アムール川流域に進出する戦うアイヌ。激しい格差、サケ漁をめぐる内部対立、「日本」との交渉—社会の矛盾に悩むアイヌ。北の縄文から近世まで、常識を覆すダイナミックな「進化と変容」。
目次
- 第1章 アイヌ文化のなりたち—北の縄文から近世
- 第2章 格差社会の誕生—宝と不平等
- 第3章 「サケの民」の成立—交易品を推理する1
- 第4章 ワシ羽をもとめる人びと—交易品を推理する2
- 第5章 侵略する北の狩猟採集民—オホーツク文化との関係
- 第6章 境界をみる—「日本」文化との関係
- 第7章 アイヌ・エコシステムの世界—交易と世界観の転換
「BOOKデータベース」 より