格差のメカニズム : 数理社会学的アプローチ
著者
書誌事項
格差のメカニズム : 数理社会学的アプローチ
(関西学院大学研究叢書, 第125編)
勁草書房, 2007.11
- タイトル別名
-
A model of inequality : challenge of mathematical sociology
- タイトル読み
-
カクサ ノ メカニズム : スウリ シャカイガクテキ アプローチ
大学図書館所蔵 全205件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p235-240
内容説明・目次
内容説明
「分配の不平等」と「相対的剥奪」—社会的資源の不平等な配分メカニズムと、その配分のもとでの人々の相対的な自己評価の決定メカニズム—の関係を、数理モデルを使って、体系的に明らかにする。
目次
- 第1章 他人と比べて満足かどうか:相対的剥奪と準拠集団
- 第2章 裕福な人が少ないのはなぜか:所得分布の生成モデル
- 第3章 過去の体験と現在の評価:構成評価と反復投資ゲーム
- 第4章 いまの収入に満足しているか?:経済的地位の自己評価と準拠集団
- 第5章 高齢化と不平等の関係:連続分布によるジニ係数の分解
- 第6章 数理社会学者の課題:弱い経験的妥当性と意味の問題について
- 付録A 数学的準備
「BOOKデータベース」 より