社会学のエッセンス : 世の中のしくみを見ぬく
著者
書誌事項
社会学のエッセンス : 世の中のしくみを見ぬく
(有斐閣アルマ, Interest)
有斐閣, 2007.11
新版
- タイトル別名
-
The essence of sociology
社会学のエッセンス : 世の中のしくみを見ぬく
- タイトル読み
-
シャカイガク ノ エッセンス : ヨ ノ ナカ ノ シクミ オ ミヌク
大学図書館所蔵 全247件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
そのほかの著者: 竹沢尚一郎, 正村俊之, 坂本佳鶴惠
サマリー&文献: 各章末
図版一覧: p298
内容説明・目次
内容説明
私とは誰で、社会はどのように成り立っているのか。他者とかかわるとはどういうことなのか。日常の疑問や行為を出発点に、16のキータームで現在の「社会」を読みとき、社会学のもつ力とおもしろさを提示する。時代に対応し、新しい章を加えた「いちばんわかりやすい」理論社会学入門。
目次
- 第1部 行為の分析(意味と相互主観性—私からあなたへ、あなたから私へ;アイデンティティ—私が私であること;スティグマ—他者への烙印;正常と異常—選別と排除のメカニズム;予言の自己成就—現実と虚構のはざま;社会構築主義—社会構築主義)
- 第2部 秩序の解読(ジェンダー—女であること/男であること;規範と制度—私たちをとりまくルール;コミュニケーションの自己準拠—社会秩序の不思議さ;社会のなかの権力—姿を見せる権力/姿を見せない権力;不平等と正義—格差の拡大、それとも縮小;)
- 第3部 社会の構想(共同体—人はなぜ共同体を求めるのか;国家と市民社会—市民社会は近代の幻想か;移民と国民国家—グローバル化のなかの社会;グローバル化と公共圏—民主主義のゆくえ;ユートピアと想像力—ポストモダン社会はユートピアか?)
「BOOKデータベース」 より