イメージの帝国/映画の終り
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書誌事項
イメージの帝国/映画の終り
以文社, 2007.11
- タイトル別名
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イメージの帝国映画の終り
Empire of images and the end of cinema
- タイトル読み
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イメージ ノ テイコク/エイガ ノ オワリ
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注記
欧文タイトルはジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
もっともポピュラーな作品が、もっとも優秀な批評=テクストを擬装するシステムの中で、われわれはそれでも映画から何かを語ることができるのか。
目次
- 00 現実/リアリティ—序にかえて(イメージの魔力;イーストウッドの「二」部作 ほか)
- 01 選択/自由—スペクタクル批判の困難さについて(ポストモダンと映画;「選ばれし映画」としての『マトリックス』 ほか)
- 02 戦争/ハリウッド—犠牲のPR(「正しくない」戦争映画を「正しく」理解する;身体のリアリズム ほか)
- 03 イメージ/資本主義—ブロックバスターとはなにか(『ジョーズ』効果;撮影所システムからニュー・ハリウッドへ ほか)
- 04 暴力/物語—ハリウッドとポスト9・11のアメリカ(暴力の非物語化;名前のない都市 ほか)
「BOOKデータベース」 より
