イメージの帝国/映画の終り

書誌事項

イメージの帝国/映画の終り

吉本光宏著

以文社, 2007.11

タイトル別名

イメージの帝国映画の終り

Empire of images and the end of cinema

タイトル読み

イメージ ノ テイコク/エイガ ノ オワリ

大学図書館所蔵 件 / 90

注記

欧文タイトルはジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

もっともポピュラーな作品が、もっとも優秀な批評=テクストを擬装するシステムの中で、われわれはそれでも映画から何かを語ることができるのか。

目次

  • 00 現実/リアリティ—序にかえて(イメージの魔力;イーストウッドの「二」部作 ほか)
  • 01 選択/自由—スペクタクル批判の困難さについて(ポストモダンと映画;「選ばれし映画」としての『マトリックス』 ほか)
  • 02 戦争/ハリウッド—犠牲のPR(「正しくない」戦争映画を「正しく」理解する;身体のリアリズム ほか)
  • 03 イメージ/資本主義—ブロックバスターとはなにか(『ジョーズ』効果;撮影所システムからニュー・ハリウッドへ ほか)
  • 04 暴力/物語—ハリウッドとポスト9・11のアメリカ(暴力の非物語化;名前のない都市 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83841253
  • ISBN
    • 9784753102570
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    245p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ