レイシズムの変貌 : グローバル化がまねいた社会の人種化、文化の断片化
著者
書誌事項
レイシズムの変貌 : グローバル化がまねいた社会の人種化、文化の断片化
明石書店, 2007.11
- タイトル別名
-
Le racisme, une introduction
レイシズムの変貌 : グローバル化がまねいた社会の人種化文化の断片化
- タイトル読み
-
レイシズム ノ ヘンボウ : グローバルカ ガ マネイタ シャカイ ノ ジンシュカ ブンカ ノ ダンペンカ
大学図書館所蔵 全192件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献: pi-viii
内容説明・目次
内容説明
レイシズムは変貌する。科学を標傍する古典的なレイシズムは姿を消したかに見える。だがレイシズムは今日、「差異」や文化の固有性を強調する言説に巧妙に潜む。著者は近年ヨーロッパで高まるレイシズム現象を例示しつつ、レイシズムとは何かを定式化する。そしてこれらの現象が、グローバル化による西欧社会の転換—労働運動の衰退、教育・福祉などの諸制度の危機、文化の断片化、メディアの役割の増大—と結びついていることを明らかにする。さらに反レイシズム運動の困難を示しつつ、レイシズムを克服する思考を切り開く。
目次
- 1 レイシズムの分析理論(科学的レイシズムから新しいレイシズムへ;レイシズムの空間;レイシズムは様々な形で表れる;人種差別暴力)
- 2 レイシズムの現在(ヨーロッパ社会におけるレイシズムの現状;メディアの影響;反レイシズムの困難)
「BOOKデータベース」 より