オープンビジネスモデル : 知財競争時代のイノベーション
著者
書誌事項
オープンビジネスモデル : 知財競争時代のイノベーション
(Harvard business school press)
翔泳社, 2007.11
- タイトル別名
-
Open business models : how to thrive in the new innovation landscape
- タイトル読み
-
オープン ビジネス モデル : チザイ キョウソウ ジダイ ノ イノベーション
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注記
解説: 諏訪暁彦
内容説明・目次
内容説明
企業にとってのイノベーションの重要性は敢えていうまでもない。今日、特に重要になっているのは「オープン・イノベーション」である。これは、企業が社外のアイデアやテクノロジーを有効に活用する一方で、自社のアイデアを他社に活用してもらい、イノベーションの価値を高めることである。オープン・イノベーションには知財(IP)が重要な役割を果す。IPが適切に保護されることで、IPを取引きするための自由市場が生まれるからだ。IPの管理はテクノロジーのライフサイクル、および、企業のビジネスモデルに合致したやり方で行なう必要がある。イノベーションの市場においては、イノベーションの仲介者という新たなプレイヤーが登場する。取引きを促進し、イノベーションを加速するための新しい企業モデルである。IP戦略が企業経営で重要性を増すことに疑いの余地はない。本書はIP戦略も含め、二律背反と考えられがちなオープン性と知財について、新しいプロセスと評価基準、そして従来型の戦略の見直しをしながら、収益モデルを構築するフレームワークを提示する。
目次
- 第1章 なぜビジネスモデルのオープン化が必要なのか
- 第2章 オープン・イノベーションへの道筋
- 第3章 ビジネスモデルの新たな環境
- 第4章 知的財産の保護強化がビジネスモデルに与える影響
- 第5章 ビジネスモデル進化のフレームワーク
- 第6章 イノベーション仲介企業
- 第7章 知的財産活用のビジネスモデル
- 第8章 オープンビジネスモデルへの転換
「BOOKデータベース」 より