虐待の家 : 義母は十五歳を餓死寸前まで追いつめた

書誌事項

虐待の家 : 義母は十五歳を餓死寸前まで追いつめた

佐藤万作子著

中央公論新社, 2007.11

タイトル別名

虐待の家 : 義母は十五歳を餓死寸前まで追いつめた

タイトル読み

ギャクタイ ノ イエ : ギボ ワ ジュウゴサイ オ ガシ スンゼン マデ オイツメタ

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内容説明・目次

内容説明

2003年11月、岸和田市で体重24キロの中3少年が、脳萎縮、皮膚潰瘍を伴う意識不明状態で救出される。家庭はいかにして危険な密室と化したのか—加害者の一人である母親と3年にわたる交流をもち、その心の底を覗いたルポルタージュ。

目次

  • 序章 事件発覚
  • 第1章 家族
  • 第2章 裁判開始
  • 第3章 面会
  • 第4章 父と息子
  • 第5章 「母親」という呪縛
  • 第6章 疎外感を抱えて
  • 第7章 それぞれの判決

「BOOKデータベース」 より

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