水俣五〇年 : ひろがる「水俣」の思い
著者
書誌事項
水俣五〇年 : ひろがる「水俣」の思い
作品社, 2007.12
- タイトル別名
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Minamata 1956-2006
水俣50年 : ひろがる水俣の思い
- タイトル読み
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ミナマタ ゴジュウネン : ヒロガル ミナマタ ノ オモイ
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注記
水俣病関連年表: p358-361
水俣病関連地図: p363
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
水俣病。それは「環境問題」の原点。日本が高度成長を遂げたその裏で、豊穣な不知火の海は「死」の海となった。悲しみの海底から、私たちは、いま、何を学ぶのか?最首悟、石牟礼道子、加藤登紀子、川田龍平、花崎皋平、原田正純、そしていまだ苦しみ続ける患者達28名が自然と人間の関係を語り、“いのち”の倫理を考える。
目次
- 序章 水俣病と現代社会を考える—水俣の五〇年
- 第1章 水俣のひろがり(ひろがる「水俣」;私の水俣病事件;私と水俣病—大村トミエさんに聞く ほか)
- 第2章 経験としての水俣(「つづく」という意志;水俣と抵抗の原理としての環境倫理学;水俣大学構想の現在 ほか)
- 第3章 病む時代の「希望」(「つづく」は「いのち」;水俣からピープルの思想へ;いのちざわめく場所から ほか)
- 終章 水俣病公式発見から五〇年—宝子を想う
「BOOKデータベース」 より
