東洋自然思想とマルクス主義 : 東洋 (オリエント) ・日本の土着伝統思想と今日の普遍世界的時代におけるマルクス主義と

書誌事項

東洋自然思想とマルクス主義 : 東洋 (オリエント) ・日本の土着伝統思想と今日の普遍世界的時代におけるマルクス主義と

いいだ・もも著

御茶の水書房, 2007.11

タイトル別名

東洋自然思想とマルクス主義 : 東洋日本の土着伝統思想と今日の普遍世界的時代におけるマルクス主義と

タイトル読み

トウヨウ シゼン シソウ ト マルクス シュギ : オリエント ニホン ノ ドチャク デントウ シソウ ト コンニチ ノ フヘン セカイテキ ジダイ ニオケル マルクス シュギ ト

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注記

文献: p218

内容説明・目次

目次

  • 第1部 司馬遷『史記』の古代東洋文化の原点である“殷周革命”の両義的性格について
  • 第2部 東アジア世界の土着的伝統思想—中国・インド・日本(英雄的ヴェトナム自己解放運動における儒教とマルクス主義との現代的フュージョン;『バガヴァッド・ギーター』の時代と、現代における「正法」と「非法」—あわせて章炳麟・朝夷厚生・山村才助のインド論;日本・「自然真営道」—わたしの安藤昌益「解題・補足・批判」;安藤昌益の批判的=ユートピア的共産主義思想の歴史的位置—西力東漸下の東アジア冊封体制の解体過程における;朱子学批判者としての安藤昌益;“日本・鉄砲咄”日本近世の鉄砲は農具であった;安藤昌益著作ダイジェスト;[日本・米作「石高制」の国民的形成と、その歴史的意義];[日本・近世衣料=灯火革命と、安藤昌益「邑政」])

「BOOKデータベース」 より

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