草の根の婦人参政権運動史

書誌事項

草の根の婦人参政権運動史

伊藤康子著

吉川弘文館, 2008.1

タイトル別名

草の根の婦人参政権運動史

タイトル読み

クサ ノ ネ ノ フジン サンセイケン ウンドウシ

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注記

参考文献: 巻頭p11-13

内容説明・目次

内容説明

祖父に父に夫に、進学も仕事も結婚も決められた戦前の日本女性は、全国で婦人参政権運動を展開した。戦後も日本国憲法の下、組織や新聞を創造する。平和・労働・家族を自分のものとする活動を、参政権運動として解明。

目次

  • 第1編 婦人参政権獲得運動の諸相(婦人参政権の概観;婦選獲得同盟の地域活動;婦選獲得愛知県支部小史;選挙粛正運動と女性)
  • 第2編 市川房枝と児玉勝子
  • 第3編 戦後の婦人参政権確立過程(婦人参政権実現と有権者;一九四六年総選挙と女性の動向;地域の婦人参政権確立活動)
  • 第4編 主権者に育つ女性(子育て姿勢の変化—受身から自立へ;初期母親大会の性格;地域母親運動史;女性にとっての戦後五〇年)

「BOOKデータベース」 より

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